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 本学会は内科と外科が共同して冠動脈疾患を代表とする循環器疾患の診療における進歩を築いていくことが主たる目的です。私は2018年より日本冠疾患学会の理事長に就任致しましたが、これまでの本学会の特徴である内科と外科の協調をこれまで以上に大事にしていきたいと考えております。このための私の相棒として京都府立医科大学教授の夜久均先生に副理事長となって頂き、二人三脚で運営にあたる所存です。
 さて、前段でも述べましたが協調の証として1993年以来、冠疾患学会学術集会会長は内科系と外科系の2名が会長となって開催しています。この開催形式は世界でも類を見ないものであり、昨今良く耳にする“ハートチーム”を本学会は25年前から実践しています。私は内科と外科に加えて看護師、メディカルスタッフおよび事務方を含んだ協調が今後の“ハートチーム”に求められると考えており、その協調こそが“患者さんのための医療”に他ならないと思っています。つまり医療の本質と直結していると認識しています。このため冠疾患学会が体現しているこの概念をこれまで以上に広めることが多くの患者さんにminimal riskでmaximal benefitを提供することになると信じております。どうぞ、この主旨に賛同する皆様は冠疾患学会に参加して下さるようにお願い致します。

 また2020年にはCORONARY WEEKと題してアメリカの外科医と協調して冠疾患の集中的学術集会を企画しています。その他実践的あるいは教育的活動も企画されており、多くの皆様には今後の様々な活動に一緒になって参画して頂きたいと思います。是非とも宜しくお願い致します。

 
2018年4月1日

 

 
 
特定非営利活動法人
日本冠疾患学会
理事長
宮崎 俊一
 
 
 


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